蒼天執事(武装決起企業天竺執事)

Red.Nichirin

2009年05月13日 15:55


2009/05/13/15:00

対談する人
【武装決起企業天竺執事-蒼天執事-】





蒼天執事様と言えば、RLでの御職業は天竺の母体である。マダム閻魔様の外資系IT企業の御同業ですが。
壬黒龍会長の目付けとしても、セカンドライフにて活動なされています。御話するお時間を取れましたので、色々聞いてみたいと思います。

Red「蒼天様、御久し振りです。マダム閻魔様にも御話を伺おうとしたのですが、何分御忙しい身…」

蒼天「あぁ、あいつはね。時間がある時に抑える方が難しいからな・・・。元気だったかね?」

Red「会長様ともども、元気ですが。蒼天様の方こそ、昨今は大変な時期…。御身体御自愛下さい…」

蒼天「会社が火の車でなぁ・・・いや、本当に苦しい年だったよ俺は」

Red「御苦労様です…」





Red「聞けば、セカンドライフに来たのも。壬会長の目付けをマダム様に頼まれただけでなく。御自身もメタバース産業に自社開発のソフトで参入なされるつもりで研究に来られたとか」

蒼天「あぁ、アジア全般で言えばまだ需要はあるのでな。日本の市場のみに至っては瓦解気味だが・・・。それは韓国でも同じ事が言えるな・・・」

Red「と、申しますと・・・」

蒼天「先にLINEAGE2等の韓国ゲームが大量に日本に流れてきた結果、狩りやゲーム性のないもの。またはWoW等のアメリカ的な絵柄の物が流行らない特殊事情になってしまった・・・」

Red「その罪が大きいと…?」

蒼天「罪ではなく、功罪だな・・・特異な市場に育ってしまったのは事実だがね」





Red「事、日本の産業に至っては良く会長様が任天堂をはじめとするコンシューマー産業が強いと」

蒼天「どうだろうな任天堂だけしか強くない状況だが、世界の売上高にだけ活目しれ見れば、北米の10分の2の売り上げしかコンシューマーは日本では売れなくなってしまった」

Red「何故そのような事に…」

蒼天「文化のガラパゴス化だな。携帯文化及び動画文化もそうだが、世界的な規格から見れば日本の携帯電話もニコニコ動画も特殊なんだよ。そう言う殻に閉じこもってしまった所だ。それがいけないと言う訳ではない。良い面も沢山ある」

Red「セカンドライフの話に戻すとどうでしょうか。セカンドライフも日本では今にも消え入りそうな」

蒼天「日本ではな。負のスパイラルが起きていて、これを助長する世論もあるのでね。世界的に見ればアメリカに関して言えば逆に持ち直したところだな。PCゲームランキングでも高位を示している」

Red「なるほど…あまりお時間がないので、最後に何かありましたら是非一言」

蒼天「俺の会社は火の車なんだがね!!」

Red「^-^;」
対談